1. キャンプでバーベキュー!キャンプ場の種類をおさらいしよう

BBQの楽しみ方

キャンプでバーベキュー!キャンプ場の種類をおさらいしよう

2017.07.20 Thu

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最近のアウトドアブームの影響で、家族や友人とキャンプに出かける方が増えてきました。自然いっぱいの場所で楽しむキャンプやバーベキューは、きっと忘れられない素敵な思い出となることでしょう。



しかし、キャンプといっても、実はいくつか種類があるのをご存知ですか?そこで今回は3つのキャンプを例にあげ、それぞれのキャンプ場の特徴やおすすめの利用シーンなどをご紹介します。しっかりとおさらいして、楽しいキャンプに出かけてください。



キャンプ場の種類(1)デイキャンプ



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「デイキャンプ」は、宿泊を伴わない日帰りキャンプのこと。釣りなどのアクティビティをしたり、バーベキューを満喫したり、気軽に楽しめるキャンプといえるでしょう。規模の大きな公園などにはデイキャンプ場を設けているところがたくさんあります。



デイキャンプ場の多くは、調理台などの設備を貸し出しています。中には、有料で食材などを提供しているところもありますが、基本的にバーベキューで使う食材や調理器具、テーブル・イスなどは持込みです。近所の公園などでデイキャンプを行うなら、みんなで思い思いの食材を持ち寄ってのバーベキューがおすすめ。学校や職場などの仲間を誘い、交流の機会として楽しむのも良いでしょう。



なお、車移動の場合は車両を駐車場に停めて、キャンプ用具などを指定場所まで自分たちで運ぶ必要があります。そのため、事前に駐車場からの距離は確認しておくと安心です。また、日帰り利用ですので、利用時間も朝から夕方頃までに限定されます。



キャンプ場の種類(2)キャンプツーリング



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バイクや自転車でのツーリング先で行うキャンプを「キャンプツーリング」と呼びます。車と比べて持ち運べる荷物が少ないため、テントやタープをはじめとした用具は小型、かつ必要最低限にしましょう。ツーリング仲間やカップルなど、数名でのキャンプに適しています。



食材や調理器具は基本的に持込み。バーベキュー設備などは設けられていないケースが多いので、折りたたみ式コンロなどを持参すると良いでしょう。食材は、ツーリング途中で調達すると身軽に移動できます。河原などのキャンプ場なら、自分たちで釣った魚を焼いて食べるのもおすすめ。



キャンプ場の種類(3)オートキャンプ



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キャンプ場内に車で乗り入れ、そのすぐ横にテントを張って楽しむ「オートキャンプ」。キャンプ場内は区画が決められており、その中で駐車とテント設営を行います。大型車なら、テントではなく車中で寝泊まりするのも良いでしょう。



オートキャンプでは、複数名での移動や多くの荷物運搬が容易なため、家族・友人などでのキャンプに人気です。テントサイトのすぐ近くに、バーベキュー場や調理台などが設けられているケースも少なくありません。



なお、バーベキューを行う場合、食材は持参が基本です。中には有料で提供しているキャンプ場もありますが、せっかく車で荷物を運べるので、自分たちの食べたい食材を選ぶと良いでしょう。



どんなキャンプを楽しみたいか。実際のキャンプシーンをイメージしてみよう!



日帰りなのか、それとも泊まりがけで楽しみたいのか。また、移動手段や人数などによって、最適なキャンプの形は異なります。



キャンプ場を選ぶ際には、まず「どんなキャンプを楽しみたいか」をよく考えましょう。キャンプ場の形態はもちろん、バーベキュー設備や周囲で行えるアクティビティなど、実際のキャンプシーンをイメージしてみることが大切。



連泊でのオートキャンプなら、キャンピングカーをレンタルするのもおすすめですよ!



筆者:三河賢文/アウトドアライター



三河賢文さん

2005年、大学在学中にライター活動を開始。現在はナレッジ・リンクス(株)を経営しつつ、“走る”フリーライターとしてスポーツ・アウトドア領域を中心に取材・執筆・編集などを手がける。

趣味で登山やトレイルランニングを行うほか、休日には家族とのアウトドアアクティビティやバーベキューも。

また、自然資源を活用した地方創生にも関わる。


■HP:http://www.run-writer.com/

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