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気が乗らない職場のバーベキューで気分を上げるには?

気が乗らない職場のバーベキューで気分を上げるには?

一旦は廃れたように見えた「社内行事」ですが、昨今はその効果を見直している企業も少なくありません。民間シンクタンクの産労総合研究所が3,000社を対象に実施した調査では、2000年代前半に減少傾向にあった余暇・レク行事の実施割合は、09年には85%程度と1990年代半ばの水準に戻りつつあるようです。企業側の目的としては「一体感」「仲間意識」「直接的コミュニケーション」の向上などが挙げられます。

ただし、企業の意向とは裏腹に、職場のバーベキューなどの社内行事は、オンとオフとをきっちりと分けたい人にとっては参加すること自体が面倒で、なかなか気が乗らないことも……。しかし、どれだけ嫌だと思っていたとしても、その日が訪れることは避けられません!どうせなら、楽しく過ごしたいものですよね。

そこで今回は、気が乗らない職場のバーベキューで気分を上げる方法をご紹介します。

職場のバーベキューが苦痛で仕方ない人が陥っている心の状態

人によっては「一日くらいいいじゃない……」という職場のバーベキューも、苦痛な人には苦痛でしかありません。そのような人たちは、以下のような状態にあると考えられます。

1. 目的を見つけられていない・共有できていない
「なぜ、社内行事を開催するのか」「なぜ、職場のバーベキューに参加しなければならないのか」など、社内行事の目的を主体的に理解できていないと、内からの動機が生まれません。なお、多くの社員が社内行事の“会社としての目的”を共有できていないのであれば、会社側にも問題にあるといえるでしょう。

2. 仕事の話以外のコミュニケーションが億劫
「仕事の話以外に何を話せば良いのかわからない」。そんなふうに難しく考え始めると、次第にコミュニケーションが億劫になって社内行事に参加にするのが嫌になります。

3. 固定観念を持っている
「社内行事なんてつまらない」と経験もしていないのに決めてつけてしまっていれば、職場のバーベキューに気が乗らなくなって当然です

目的を探し、人間に興味を持つ……固定観念は捨てよう!

上記のような状態にあるのであれば、意識的に視点を変えてみましょう。ポイントは、静かな時間を過ごせる環境でリラックスして考えることです。

1. 自分の目的を探す
内発的動機(内からの動機)は、強く継続的な効果を持ちます。「美味しいものを食べる」「あの人と仲良くなる」など、何でも構いません。自分なりにバーベキューに参加する目的を考えてみましょう。

2. 人間に興味を持つ
一人の人間を知ることは、一冊の本を読むよりも膨大な情報量を得ることにつながります。どんな人もさまざまな“面”を持っているため、勤務中ではないオフだからこそ、いろんな話ができるものです。「何を話せば良いだろう?」なんて難しく考える必要はありません。目の前の相手に興味を持てば、自ずと質問が浮かぶはず。そして、共通点が見つかれば、今まで以上に仲良くなれるかもしれません。

3. 固定観念を捨てる
固定観念は、より良い経験の機会を奪います。自分自身を振り返り「固定観念が強くないか」自問してみましょう。固定観念を捨てて、体験してみることの大切さに気付けば、人生はますます豊かなものにもなることでしょう。

職場のバーベキューに対する意識を変えることに成功すれば、可能性が広がる!

企業は「人」なしでは成り立ちませんし、個人も「人」と関わることなしで仕事はできません。職場のバーベキューなどを通して「人」と「人」とがつながることには、本来、メリットがふんだんに盛り込まれているのです。

職場のバーベキューに気が乗らない場合は、意識的に視点を変えてみましょう。それに成功すれば“食わず嫌い”がなくなって、あなたの可能性が広がるかもしれませんね。