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身体も心も温まる!バーベキューで試したい煮込みレシピ

2017.10.30 Mon



暑さのピークも過ぎ、これからのバーベキューでは肌寒く感じる時間帯もあるはず。そんなとき、お肉と一緒にバーベキューならではの煮込み料理に挑戦してみてはいかがでしょうか。



そこで今回は、温かいものが食べたくなる季節のバーベキューで試したい煮込みレシピをご紹介します。



■トマト煮込みはバーベキューでも定番メニュー!




トマトベースの煮込みは、バーベキューでも喜ばれる定番メニュー。お肉と野菜をトマトで煮込んでみましょう。



作り方は簡単。お好みの野菜とお肉を入れて、コトコト煮込むだけ。生のまま煮込んでも良いですが、あらかじめバーベキューの網焼きで火を通しておけば時短につながります。安全に食べるためにも、特に肉類はしっかりと火を通すようにしましょう。



ベースとなるトマトは、カットトマトや水煮など市販のものでOK。コンソメと塩胡椒で味付けを。フランスパンなどを合わせれば、それだけで豪華な一品になりますね。



■お魚やエビ、野菜をたっぷり使った白ワイン煮込み!




「せっかくのバーベキュー、お肉は煮込まずに焼いて食べたい!」という方もいることでしょう。そんな方には、お魚やエビを使った煮込み料理をおすすめします。お肉をがっつりと食べるバーベキューだからこそ、煮込み料理はあっさりと、身体の芯から温まるようなものが良いですよね。



作り方は、タラなど白身の魚やエビと野菜を白ワインで一緒に煮込むだけ。なお、白身の魚は煮込みすぎると煮崩れしてしまうので、最初から入れておく必要はありません。まずは野菜だけでベースを作り、食べる直前に白身の魚を加えて火をかけてください。



ちなみに、白身の魚と合うのは、ブロッコリーや白菜、じゃがいも、きのこ類。じゃがいもや人参などを使う場合は、他の食材よりも少し早めに煮込み始めるようにしましょう。白ワインのほかに、コンソメや塩胡椒で味付けをしてください。



なお、煮込むことでアルコールは飛ぶものの、白ワインを使用するため、極端にお酒が弱い方や、小さい子どもがいる場合は注意が必要です。



■大人も子どもも大好き!シーフードカレー!




最後にご紹介するのは、大人から子どもまで、みんなが大好きなシーフードカレー。冬になれば牡蠣もおすすめですが、すぐに手に入る白身の魚やエビでもおいしくできあがります。



バーベキューでは、固形のルーを使用すると簡単です。好きなシーフードと野菜を入れ、しっかりと煮込みましょう。一般的なカレーであれば水やコンソメで、タイカレーやグリーンカレーなどであればココナッツミルクで煮込むと、まろやかに仕上がります。



バーベキューでは煮込み料理を手軽に作れる



煮込み料理というと、手間と時間がかかるイメージがありますが、バーベキューでは手軽に作ることができます。



また、どんな野菜もおいしく食べられることも嬉しいポイント。家にある残り物の野菜や、バーベキューで残った焼き野菜も、煮込み料理として活用しちゃいましょう。バーベキューで温かい煮込み料理を食べれば、身体も心も温まること間違いありません。



筆者:小島由女/フードコーディネーター



フードコーディネーターとして活動する傍ら、その知見を活かしライターとしてレシピ記事などを執筆・寄稿している。

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