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職場のバーベキューで気をつけたい女性へのマナー

職場のバーベキューで気をつけたい女性へのマナー

アウトドア人気に伴い、ここ数年、急激な進化を遂げているバーベキュー。「完全に手ぶらで楽しめる」という便利なサービスも普及し、バーベキュー人口は今後ますます増加することが予想されます。

そんな中、社内行事としてバーベキューを開催する会社も多いのではないでしょうか。前回は「職場のバーベキューで気をつけたい上司へのマナー」について解説しました。今回は「対女性」にポイントを絞って「職場のバーベキューで気をつけたい女性へのマナー」をご紹介します。

「女性を軽んじる」言動はNG!距離感を大切に

上司へのマナーでは、たとえ職場を離れたバーベキューの場であっても「敬意を持って接することが大切」とお伝えしました。このことは、女性に対しても同様です。なぜなら相手に対する尊敬や敬意は、マナーの基本だからです。相手を敬う気持ちがあって初めて、そのマナーは相手の心に届きます。

女性に対するマナーのポイントは、女性を「女性として敬う」ということです。例えば、突然ぞんざいな口調で話す、なれなれしくボディタッチをする、お酌をさせたり食事を取り分けさせたりするなどは、すべて「女性を軽んじる」こと。これらはマナー違反です。天気の良い休日、屋外でアルコールも入ると気持ちが開放的になるのは仕方ありませんが、失言や行儀の悪さには普段以上に注意しましょう。

本来は、社内のコミュニケーション不足を補う機会であるはずのバーベキューが、職場での自分の評価を著しく下げる結果になるのは残念です。大切なのは相手との距離感。職場の女性に対しては「ちょっとよそよそしい」と思われるぐらいの礼儀正しさがちょうど良いのです。

もしも自分のお母さんだったら?と想像してみる

では、職場の女性に対して、具体的にどのように振る舞えば良いのでしょう。これは簡単です。相手が自分の肉親だったらどうするか想像してみてください。もしも「お母さんだったら?」「姉だったら?」「妹だったら?」と考えるのです。そうすれば女性を軽んじることなく、大切な存在として接することができるでしょう。

例えば、重いものを運んでいたら自分が代わる、お肉や野菜が焼けたら取り分ける、コップが空だったら飲み物を入れる、疲れているようなら椅子を勧める、日陰に移動させてあげる、後片付けを手伝う、会話の輪に入れる、など。自分の肉親と考えれば、自然に相手を手伝えるはずです。このようなちょっとした気遣いが、女性を喜ばせるのは間違いありません。

バーベキューは職場の人間関係を好転させる機会

これは経験から言えることですが、職場で女性を敵に回すのは避けたいもの。できるビジネスマンはたいてい、女性社員に人気があります。それは彼らが「女性に嫌われると仕事が円滑に進まなくなる」ことを知っているからです。職場の雰囲気は、そこで働く女性次第。万が一、職場で女性陣からブーイングを受けるようなことがあれば、仕事がやりづらくなるのは必至です。

そのため、社内行事のバーベキューの場では、女性には「敬意」を持って接すること、女性を大切に扱うことを心がけましょう。職場のバーベキューは面倒に思われるかもしれませんが、人間関係をより良くするためのチャンスでもあるのです。今年のバーベキューは、職場の女性たちに「楽しかった」「来て良かった」と思ってもらうことを目標に参加してみるのも良いのではないでしょうか。