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社内行事にバーベキューを!コミュニケーション不足解消の切り札

社内行事にバーベキューを!コミュニケーション不足解消の切り札

春は、新卒者の入社や人事異動などで職場に新しいメンバーが加わることが多い季節。親睦を深めるためのイベントとして、居酒屋などでの歓迎会は定番ですが、陽気のよい季節ならではの「社内バーベキュー」を開催してみてはいかがでしょうか?

いわゆる「社内行事」については、何やら古臭いイメージもあるかもしれません。しかし、バブル崩壊後の不況のあおりなどを受けて長らくは下火となっていた社内行事も、近年そのメリットが再び注目されるようになってきました。社内旅行や社内運動会など、屋外で活動する社内行事を取り入れる企業が増えているようです。

コミュニケーション不足解消に「社内バーベキュー」が最適なワケ

一時、敬遠されていた社内行事が復活しつつある背景には、ITの普及や働き方の多様化によって、従業員間のコミュニケーション不足が浮き彫りになってきたことがあげられます。パソコンがあれば、以前のように直接顔を突き合わせなくとも情報を共有できます。また、業種によっては自宅勤務だけで仕事を完成させることも可能になりました。

企業というのは、共通の目標に向かって存続と発展を目指すものです。社内でのコミュニケーションが不足すると、目標の共有が難しくなります。さらに、人間は「人との関わりの中で承認されたい」という基本的な欲求を持つ生き物です。そのため、コミュニケーション不足は、少しの摩擦で関係をこじらせたり、仕事へのモチベーションを低下させたりする恐れもあります。近頃、社内行事を取り入れる企業が増えているのは、従業員間のコミュニケーション不足の解消に期待を込めているからなのです。

なお、さまざまな社内行事がある中で、バーベキューをおすすめする理由は次のようなものです。まず、屋外で行うため、職場と違って開放的であること。ビジネススーツに身を包んだ状態ではない、互いの普段の人となりを知ることができます。「こわもての上司が意外と家庭的だった」など、いつもと違った発見があるかもしれません。仕事を離れた一人の人として、仲間のことを知ることができるでしょう。

次に、バーベキューを実施するためには皆で準備をしなければならず、火を起こす係、食材を調理する係など、役割分担を決めてから当日を迎えるまでの過程においても必然的にコミュニケーションが発生することです。

社内バーベキュー成功の秘訣は、無理強いをせず目的意識を持つこと

では、社内バーベキューを成功させるために必要なことはどんなことでしょうか。

最も大切なことは、参加を無理強いしないことです。「強制されている」という意識を持ってしまうと、それは仕事になってしまいます。嫌々参加してもモチベーションは上がりませんし、積極的にコミュニケーションをとろうという気持ちにならないでしょう。社内行事を従業員の仕事にしてはいけません。

そして、忘れてはいけないことは、バーベキューを単なる娯楽にせず、目的を持って開催することでしょう。企業としては、それなりのコストをかけて行うイベントです。目的意識を持ちましょう。例えば、部署の枠を超えたコミュニケーションの活性化を求めるのであれば、異なる部署のメンバーが含まれるように座席を配置するといったような配慮が必要です。

なお、バーベキューにはお酒は付き物ですが、度が過ぎないようにコントロールすることと、飲めない人にも配慮することが求められます。せっかくの社内行事がアルハラで台無しなどにならないように注意しましょう。

社内バーベキューを上手に活用して、楽しい職場づくりを!

社内バーベキューのメリット、ご理解いただけましたでしょうか?人は企業の中で、最も大切な資産です。従業員のコミュニケーションを増やすことで得られるメリットは大きいものがあります。

社内バーベキューを上手に活用して、コミュニケーションが活発な楽しい職場を目指しましょう!