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バーベキューやキャンプに行くなら知っておきたい虫除け対策

バーベキューやキャンプに行くなら知っておきたい虫除け対策

バーベキューやキャンプなどのアウトドアでは、どうしても虫との出会いが避けられません。虫嫌いな人はもちろん、平気な人も煩わしさは感じるはず。中には、噛まれることでかゆくなったり、痛みが出たりする場合も。

そこで、今回はキャンプやバーベキューでよく出会う虫について、その種類や虫除け対策をご紹介します。

バーベキューやキャンプで出会いやすい虫の種類

場所によって出会いやすい虫の種類は異なります。バーベキューやキャンプでよく行く「川辺/渓流」「山/森林」の2シーンに分けて、特に注意したい虫をご紹介します。

<川辺/渓流>

■蚊
アウトドアに限らず、身近な生活圏内でも出会うことの多い蚊。特に川辺や池など、水のある場所で出会いやすい虫です。刺されると小さな腫れにかゆみが伴います。

■ブヨ/アブ
渓流など水のある場所に多いブヨは、羽音が小さく接近しても気付きにくい虫です。蚊とは異なり「噛みちぎって」血を吸うため、腫れ・かゆみだけでなく痛みも伴います。

<山/森林>

■スズメバチ
「ハチは危険」というイメージがありますが、中でも特に注意したいのがスズメバチ。山や森林で出会いやすく、刺されると命に関わる危険性もあります。

■ムカデ
遭遇頻度は低いものの、山や森林で出会いやすいのがムカデ。昆虫を捕食するための毒を持つので、噛まれると、この毒によって強い痛みが伴います。ただし、命に関わるような強い毒ではありません。

なお、予備知識として「アナフィラキシーショック」についても理解しておいてください。これは、ハチやムカデなどに刺された際に起きるアレルギー反応で、呼吸困難やめまい、意識障害といった症状のほか、ショック状態を起こします。死亡する例も多く、非常に危険です。アナフィラキシーショックは、同じハチやムカデなどから二度目に刺された際に起こりやすいといわれています。

バーベキューで出会いやすい蚊、ブヨ、スズメバチ、ムカデの虫除け対策

では、これらの虫に、どうすれば出会いにくくなるのでしょうか。種類別に、簡単に取り組める虫除け対策をお伝えします。

■蚊
・体温が上がり過ぎないように調整する
・虫除けスプレーをかける

蚊は、人の汗や体温に反応しやすいため、こまめに汗を吹き、体温が上がり過ぎないように調整しましょう。もちろん、虫除けスプレーも効果的です。

■ブヨ/アブ
・濃い色(黒、紺など)の服装を避ける
・ハッカ水を身体に吹きかける

ブヨは、色の濃いものに寄りやすいため、服装は明るい色味のものを選びましょう。ハッカ水は簡単に手作りできますが、ブヨ・アブ避け用のスプレーもあります。なお、同じ虫除けスプレーでも、蚊用では大きな効果が見込めません。

■スズメバチ
・濃い色(黒、紺など)の服装は避ける
・帽子をかぶる(髪を隠す)
・香水や匂いのあるスプレーなどを使わない

スズメバチは、色の濃いものや匂いの強いものに寄ってきます。服装や持ち物などに気を付けましょう。もし出会ってしまった場合、刺激せずに静かに逃げてください。

■ムカデ
・明かりは少し離れた場所に置く

ムカデは明るい場所に集まりやすいため、ランタンなどを使用する場合は、少し自分から離れた場所に設置すると良いでしょう。

アウトドアで出会う虫は色の濃いものに集まる傾向に。服装は露出を控えて

バーベキューやキャンプで出会いやすい虫の多くは、色の濃いものに集まりやすい傾向があります。そのため、洋服やカバンなどは明るい色を選ぶようにしましょう。また、虫除けスプレーは虫の種類によって効果を発揮するものが異なるので注意してください。

アウトドアは夏場に行うことが多いため、つい軽装しがちです。しかし、虫から身を守るために、服装はできるだけ露出の少ないものをおすすめします。たとえ虫に刺されたり噛まれたりしても、洋服が肌を守ってくれるでしょう。

なお、虫ではありませんが、山や森林では「山ヒル」にも注意しましょう。特に雨上がりなどに出会いやすく、噛まれると大量の出血を伴います。その他、毒蛇の代表格であるマムシなども危険です。せっかくのアウトドアですから、虫を気にせず楽しめるよう、ここでご紹介した内容を参考に対策して出かけてください。