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お花見で注意!新歓コンパで「アルハラ」と言われないための対策

お花見で注意!新歓コンパで「アルハラ」と言われないための対策

春恒例のイベントといえば、お花見です。クラブやサークルの新入生歓迎会、いわゆる「新歓コンパ」でお花見をする学生さんたちも多いのではないでしょうか。

きれいな桜と暖かい陽気に誘われて、ついつい過ぎてしまうのがお酒です。学生の飲み会とはいえ、お酒を飲む以上は社会人と同じように一定のマナーが求められます。「お酒の席のことだから」と、すべてが無礼講になるなんてことはありません。

お酒の席での行き過ぎた行動や言動は「アルハラ」と呼ばれています。新歓コンパを楽しめるように「アルハラ」について知っておきましょう。

アルハラは、お酒に関する嫌がらせ全般を指す

「アルハラ」とは、アルコール・ハラスメントの略語です。お酒に関する嫌がらせ全般を指し、具体例としては「多量のアルコールを飲ませる(酔いつぶさせる)」「飲めない人に対して飲酒を強要する」「イッキ飲みを煽る」「酔っぱらって暴言暴力を振るう」などが含まれます。

そもそも、お酒を無理に飲ませると、ひどい場合は急性アルコール中毒で救急搬送され、重症になれば命にかかわることもあるのです。2009年に愛知県の大学生がテニスサークルの合宿でイッキ飲みを強要されて亡くなった裁判では、加害者に対し遺族側から約8,760万円もの賠償請求がなされています(のちに和解成立)。被害者も加害者も不幸な結末を迎えてしまうのはいうまでもないでしょう。

加えて、自分が酩酊するほど飲み、仲間に暴言を吐いたり暴力を振るうなどしてしまった場合は、そのコンパ自体が白けてしまいますし、それによって相手の心や身体に傷を負わせたりしてしまえば、賠償を求められることになるかもしれません。

アルハラに該当する言動を控え、お酒が飲めない人も楽しめる新歓コンパに

「そんなことを考えていたらお酒の席が楽しめない」と思う人もいるかもしれませんが、お花見などではアルハラに該当する言動をしなければよいのです。

まずは、自分が正体不明になるほど飲まないことです。「若気の至りで飲みつぶれた」なんてことは昔からよくある話ですが、酔ってしまって自分が何をしたのかわからないと言っても責任逃れはできません。

次に大切なのは、相手に対してお酒を強要しないことです。度が過ぎないようにするためには、飲み会のルールとして各自が自分でお酒を注ぐ、といったことを決めてしまうのが効果的かもしれません。また、お酒を飲めない人も楽しめるように工夫することも必要です。お酒を飲める人も飲めない人も含め、参加した人全員が楽しめたかどうかが、真の意味で「新歓コンパ」成功といえるのではないでしょうか。

アルハラは「知らなかった・わからなかった」では済まされない!

お酒を飲み始めて間もない学生さんたちは、自分が程よく飲めるお酒の量についての経験値が少ないため、周りの雰囲気に流されて、ついつい多量の飲酒をしてしまうことがあるでしょう。しかし、アルハラは「知らなかった・わからなかった」ということでは済まされません。

お花見シーズンになると、関西では大阪城公園や長居公園、住吉公園などでたくさんの学生さんの姿を見かけます。どんなことがアルハラになるのか、どんな行為が危険なことなのかを正しく知り、これからお酒と上手くお付き合いしていってくださいね。