1. 運転手役でお酒が飲めない…ノンアルコールでBBQを楽しむ心得

BBQの楽しみ方

運転手役でお酒が飲めない…ノンアルコールでBBQを楽しむ心得

2017.07.30 Sun

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晴れわたる空の下で飲むビールは格別。まして仲間と盛り上がったバーベキューの場であれば、よりお酒が美味しく感じられることでしょう。しかし運転手は、いくら楽しいバーベキューであってもアルコールの摂取は厳禁です。となれば、運転手役の人は、バーベキューを思いっきり楽しむことができないのでしょうか?



その答えは「No」。お酒を飲まなくたってバーベキューを満喫できます。今回は運転手役の人たちに向けて、ノンアルコールでバーベキューを楽しむための心得をお伝えしましょう。



あえて“焼き役”に徹してみよう!




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バーベキューで欠かせないのが“焼き役”。まさに食事の仕切り役といえます。せっかくなら、あえてこの“焼き役”に徹してみましょう。



どのタイミングで何を焼くか。すべてはあなたの手腕にかかっています。食材が切れないように随時追加し、焼き加減を見ながら「そろそろ食べられるよ」などと声を掛ける。バーベキューが、あなたを中心に回り始めます。ときには、周囲から「お肉を焼いて」などの注文が入るかもしれません。“焼き役”として頼られると、たとえお酒が飲めなくても気分が上がってくることでしょう。



そして“焼き役”の特権ともいえるのが、「もっとも美味しいタイミングで、好きなものを食べられる」ということ。仲間たちに食材を振る舞いながら、目をつけたお肉や野菜をそっと焼いて食べる。しかも焼いている本人ですから、一番の食べ時を見極めて味わえるでしょう。



「焼きながらじゃ、じっくりとバーベキューを味わえない」



なんて思うかもしれません。しかし少し時間が経つと、次第に仲間のお腹は膨れてきます。仲間の食べるペースが遅くなれば、あとは自分の好きなように食べられる時間。ひと仕事を終えてから味わうバーベキューは、たとえ飲物がノンアルコールでも、いつも以上に美味しく感じられるはずです。



酔っ払った仲間たちの姿を冷静に観察してみよう!



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アルコールを飲まない“素面”だからこそ冷静に楽しめる光景があります。それが、仲間たちの酔っ払った姿。もしかしたら、ふだんは見られない珍しい一面を発見できるかもしれません。



例えば、いつも静かな人が饒舌になってマシンガントークを繰り広げたり、真面目だと思っていた人がいたずらを始めたり。酔っ払っている本人は気づかなくても、お酒の力で“いつもと違う自分”に変身する人が、実はたくさんいます。



すべて無礼講にしたいところですが、きっとお酒を飲んでいないあなただけは何もかも覚えていられるでしょう。ただし「マズい!」という事態が起きたら、ちゃんと止めてあげてくださいね。



気になるノンアルコール飲料を試してみよう!



最近はたくさんノンアルコール飲料が販売されています。とはいえ、ふだんあまりノンアルコール飲料をたくさん飲む機会はないはず。これをチャンスと捉え、気になるノンアルコール飲料を“大人買い”してみてはいかがでしょうか?もしかしたら「お酒より美味しい」なんて感じられる飲物があるかもしれません。



また、ノンアルコールを用意しておけば、「飲み過ぎた」という仲間からも重宝されるはず。見ていて悪酔いしている人がいれば、そっとノンアルコールを手渡してあげると良いでしょう。



お酒がなくても、美味しい食材と楽しい雰囲気が魅力のバーベキュー。「運転手かぁ……」と残念がるのではなく、ノンアルコールだからこそできる楽しみ方を見つけてみてくださいね!



筆者:三河賢文/アウトドアライター



三河賢文さん

2005年、大学在学中にライター活動を開始。現在はナレッジ・リンクス(株)を経営しつつ、“走る”フリーライターとしてスポーツ・アウトドア領域を中心に取材・執筆・編集などを手がける。

趣味で登山やトレイルランニングを行うほか、休日には家族とのアウトドアアクティビティやバーベキューも。

また、自然資源を活用した地方創生にも関わる。


■HP:http://www.run-writer.com/

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